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ちょっとかじってます。

映画を中心としたDVDのレビュー、・・・のはずがだんだんサボってなんでもありの日記です。
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2011年、F1開幕(遅っ!)

2011年のF1が開幕しましたね。
って、もう2戦終っちゃいましたが。。


今年のF1の注目点は、KERSの復活、DRSの導入、ピレリタイヤのワンメイクなど
挙げられますが、今のところ、

見事にFIAの策略にハマり面白いです!!


まず、KERSですが、一昨年は初導入とあってどこも手探り状態、
おまけに本体が重いということであまり恩恵を受けられず、
昨年は紳士協定によりどのチームもKERSは未使用でした。

しかし今年は、車体の重量制限がUPしたため、
重さのハンデが一昨年よりは無くなり、
また、KERSの開発も進んだことから復活した、のかなぁと想像。
(本当のところは知りません)

ただ、観てる方としてはKERSを発動させているのか・いないのかが、
国際映像の電池マークを観ないと分からないので、
いまいちピンとこないんですよね。

そこで、今年から導入されたDRS。
リアウイングの角度を変えて空気抵抗を調整できるようになりました。

これは、見た目で発動してるか分かるところがイイですね。
昨年までは確かフロントウィングの調整が可能だったのですが、
見た目ではほとんど判別皆無で、放送でもあまり取り上げられていませんでした。
それが今年はマシンを観れば分かるし、国際映像でもDRSマークがついているので
素人目でも分かりやすくなってます。

長いストレートがあるサーキットじゃないと効き目が薄いかもしれませんが、
間違いなく昨年より白熱しますね。

また、意地悪な見方で、DRSが壊れたらおもしろいなぁと思っています。
直線用に空気抵抗を少なくした状態(リアウィングが開いた状態)が
元に戻らないようなことが起きたら、ラップタイムはガクッと落ちると思うので
上位のチームで故障が起きて、可夢偉が抜いていく光景を想像しちゃいます。

このDRSは、ある地点で前のマシンとの差が1秒以内のときに
発動できる訳ですが、その1秒を計測してマシンを制御できる仕組みの方が
素人的に感心してます。

最後に、ピレリのタイヤですが、これもいいですね。
かなり労ってあげないと痛い目みますね。
ブリヂストン時代は、多少強引でもタイヤの性能がよかったので
ごまかせたんでしょうが、ピレリではそうはいかないみたいです。
急にタイヤの性能が落ちるみたいなので、レースの最後まで気が抜けないです。

激しいハミルトンは今年の優勝は無いかな。。
逆に、タイヤにも優しいバトンがベッテルを追う有力候補になるのかも。

そして意外とルノーがすごい。
今のところマシンだけならマクラーレン、フェラーリを抜くNO.2ですね。

そして、そして、我らの小林可夢偉ザウバーは今年は期待できますね。
2戦連続の予選Q3進出に加え、決勝でもトップ10内の完走とマシンの信頼性も
あるので、今年は表彰台も夢じゃないかも!!


よかった、今年もおもしろそう。
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[ 2011/04/12 00:06 ] F1 | TB(1) | CM(5)

運命のボタン





2009年公開、キャメロン・ディアス主演の作品です。


1人の息子を持つ夫婦のもとにある日突然四角い箱が届けられ、
空けてみるとボタンが付いた木箱。

その後、一人の紳士が訪れ、いきなりルール説明。
24時間以内にボタンを押せば、100万ドルを差し上げます。
その代わり、あなた達の知らない誰か一人が死にます。


こんなあらすじに興味をそそられ観たわけですが、結果、

???


予想としては、様々な人間模様や心理戦を繰り広げて2時間引っ張った後に、
ボタンを押す・押さないの決断をするものだと思っていたのですが、前半であっさり終了。

あー、押しちゃったよ。。

この後はどうするんだろうと思っていたら思わぬ方向に。

宇宙もんですか!?

そして、なにもサプライズが起きぬまま終了。


ところどころいい場面的なところはあるのですが、
いかんせん人間描写が少ないので情も移りにくい。

ある場面の行動では、最後まで何にも結びつかず、
結局何がやりたかったのかがわからない。

一応メッセージはあると思うんですけどね、とても簡単な。
でもそれをさんざん遠回りして言われたらかえってわからないですよ、という感じです。


なによりも、キャメロンさんの良さが出なかった(引き出せなかった)のが残念です。


総合評価



[ 2011/03/05 18:24 ] 運命のボタン | TB(1) | CM(0)

雲のむこう、約束の場所





2004年公開、新海誠さん監督のアニメーション作品です。


こういうの好きですねー。

日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された別の世界が舞台です。

ほのぼのとした田舎の青春って感じがすれば、
実は人類の命運をかけた話だったりするわけで、
なかなか面白い設定でした。(男向きですね)

映像(特に風景)は文句無く綺麗です。
声優陣も吉岡秀隆さん、萩原聖人さんといった豪華メンバー。

青春を懐かしむアラサー男におススメです。


総合評価






パラノーマル・アクティビティ





2007年公開、ドキュメンタリータッチのホラー作品です。


同棲している彼氏ミカと彼女のケイティ。
ケイティは少女の頃から怪奇現象に悩ませれていて、
ミカがホームビデオをまわして解明を計ろうとする設定です。

惜しいのが、ケイティ役の女優さんがちょっとぽっちゃり系だったこと。。
リアリティが出るかもしれませんが、
もうちょっとスレンダーだと同情しやすかったです。
(完全に個人の好みですが。。)

あと、あまりにも怪奇現象がひどいので助けを求めて呼んだ霊能者が、
この家やばい!私がいると事態が悪化する!と言って
さっさと帰っていったところがちょっと可笑しかったです。


この手の作品はどうしても「ブレアウィッチ」と比較してしまい、
二番煎じに見えてしまうのはどうしようもないですね。

でも、製作費がわずか1万5千ドルと超低予算を考えるとよく出来た作品です。

総合評価




※音楽は無いので評価対象外

エグザム





2009年公開のイギリス映画です。


舞台はある企業の採用試験。
最終選考に8人が残り、密室の中で80分間の試験が行われます。

各自の机には試験用紙と鉛筆が置いてあり、試験監督がルールを説明。

ルールは3つ。
1.試験監督、部屋入り口の警備員に話しかけてはならない。
2.試験用紙を破損してはならない。
3.部屋から出てはならない。

以上のルールを伝えた試験監督は部屋から出て行き試験スタート。

8人の受験者たちは試験用紙を裏返して質問を見ようとするが、
「白紙」
果たして質問は?そして答えは何か?

といった始まりです。


最近よく目にする密室系のサスペンスですね。
でも、「SAW」「キューブ」といったグロいのは無いので、
それはそれで安心して観られます。

また、試験時間は80分ですが、
作品自体も短縮されずリアルタイムで話が進むので臨場感がでます。

ただ、このような密室系は他でごまかしがきかない分、
話が面白くないとどうしようもないですが、
オチがイマイチだったんですよね。

もう少し「お~、なるほど~」というのが欲しかったところですが、
それ以外はよく出来ていたので、ありです。


総合評価



[ 2011/02/26 14:53 ] エグザム | TB(0) | CM(0)
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くまぞぅ

Author:くまぞぅ

神奈川県横浜市に生息している家にこもりがちな動物。

蕎麦と梨を与えると喜びます。


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